サードシングルの紹介で大ボケをかますmanaka

RAGFAIRの土屋さんが担当している『キラスタ』火曜日のラジオ解説の続きだ。

土屋 「リトルグリーモンスター本当に楽しそうに歌うんだよ。それが素晴らしい。」

土屋 「このGirls be free!は、もうリリースされてる曲でしょ。こんど、7月15日に両A面シングル出ますね。なんでしたっけ、タイトルは。」

manaka 「えっと、Girls be free!、青春フォトグラフ。2曲が入った…」

リトグリメンバー 「…は、セカンドシングル…サードシングルは」

土屋 「この次のやつよ。代々木ゼミナールの…サードも出るよね。」

manaka 「ごめんなさい。セカンドと間違えました。『人生は一度きり、ガオガオ・オールスター』です。」

これが、manakaのかわいいところだ。
MCで話しているときには、大人びて、すごくしっかりしているようで、ふとした瞬間に、大ボケをかます。
このギャップには、萌えてしまう。

ちょっとした間違いは、むしろギャップ萌えのポイントになる。
失敗することを臆せずに、自然体で自由にふるまえばいい。まさしく "Girls! Be free! " だ。


放課後ハイファイブは、事務所の後輩と知らずにかけた

土屋 「これね。代々木ゼミナールのCMソングなんですけど、一番出来たてほやほやだから、ここで曲をかけようかと思ったら、事務所から、『楽曲解禁前なんで、ちょっと…』」

リトグリ 「ハハハハ」

土屋 「信じられる?事務所の先輩の番組で、曲をかけられないとはどういうことですか?」

リトグリ 「ハハハハ」

リトグリメンバーは、ウケまくりだ。

manaka 「放課後ハイファイブも流してくださったんですよね。」

土屋 「かけたよ。」

リトグリ 「ありがとうございます。」

土屋 「そん時は、事務所の後輩だと知らずにかけて」

リトグリ 「エーッ!」

このリトグリメンバーのエーッの声が、かなりの驚きようだ。

土屋 「そしたら、事務所の上司のタカオさんって人から、呼び出されて、『リトグリかけてくれたんだって、ありがとな~』と言われて」

事務所としても、リトグリには、期待度が高いらしく、チカラを入れていることがうかがえる。

そんなこんなで、

リトグリ 「CMバージョンの一節を歌います。アカペラで」

『人生は一度きり』には、CMバージョンと、CDに収録したバージョンがあるようだ。

まあ、このアカペラにいたる流れは予定調和だろう。この予定調和が、リトグリメンバーには、面白かったようだ。かなりウケてる。


『人生は一度きり』CMバージョンアカペラ

『人生は一度きり』CMバージョンの一節をアカペラで披露する。

TVで流れているCMでは、芹奈のボーカルが主で、コーラスはボリュームを落としてある。
一方、ここでのアカペラでは、メンバーのマイクボリュームは、ほぼ均等にしてあるようだ。6人の声が響く。
この音は男声の領域だよね?って音から、ソプラノ領域もいるのに、まだ上につけるか?って音まである。

土屋 「耳の中にピッチパイプでも入ってるわけ?すごいね!みんな。え?ピッチパイプは、昔は使ってたの?」

リトグリ 「使ってないです。」

土屋 「どういうこと?」

アカペラグループRAGFAIRの土屋さんとしては、どうしてもピッチパイプが気になるようだ。RAGFAIRはピッチパイプみたいだが、ゴスペラーズは音叉だ。ちなみに、ゴスペラーズの音叉は、441hzだという。一般的な基準ピッチは440hz、日本のオーケストラは442hzが多いので、ゴスペラーズはその中間だ。
まあ、ピッチパイプや音叉でなくても、電子ピアノとかスマホとかでも、OKなのだが、ステージ上では、カッコ悪い。

大西 「いやあ、届きますね。心に。」

言葉にすると、一言だが、大西さんの一言には、気持ちが乗っている。声だけでも、感動してるのは、わかるものだ。土屋さんは、技術的なことが気になっているようだが、大西さんは、リトグリのハーモニーが心に響いちゃったらしい。
そういえば、MBSのTV番組『ちちんぷいぷい』で、ピーコさんが、「この人たちの歌は、入ってくる。」という表現をしていた。なかなか人を褒めず、毒舌なイメージのあるピーコさんが、ベタ褒めしていたのが、印象に残っている。

土屋 「低いパートもいてね。すごいな。アサヒさん?」

かれん 「わたしです。」

これは、ちょいと解説が必要だろう。
次の画像をご覧いただきたい。
  ↓
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土屋さんは左側にいる。
リトグリの2列目の並びは、一番左側は、アサヒだ。
アサヒも低音なので、土屋さんからは、アサヒの低音が一番よく聴こえたはずだ。マイクは、一人1本あるみたいだが、スタジオ内で聴こえるのは、生声が、ほとんどだ。

ちなみに、自己紹介で、バタバタしたのも、この並びに原因がある。
通常、リトグリは、2列になる場合、前列3人、後列3人で並ぶ。麻珠が前列だ。
自己紹介は、カレンから始まり、MAYUと続いた。ここで、通常の並び順なら、アサヒの番だ。しかし、今回は、間に麻珠がいる。アサヒが自己紹介すると、麻珠をとばした感じになってしまう。これがバタバタした原因だ。
ラジオだと、音声だけだから、並び順は、リスナーには関係ないが、ついつい、気になってしまうものだ。

HMV大宮アルシェ店内にあるスタジオから、公開生放送なので、ガラスの向こうには、店内の様子が見える。
実は、私も、ここに一緒に写るつもりだった。だが、この出演予告のツイートに気が付いたときには、ダッシュで大宮アルシェにかけつけても、もう間に合わない状態だった。

あぁ、リトグリの公開生放送にかけつけたい。

あぁ、リトグリが出演するfmnack5『キラスタ』の公開生放送で、HMV大宮アルシェのスタジオにかけつけて、ガラスの向こうから、manakaにむかって、ガオポーズをしたい。

そうしたら、manakaと…

manakaと…

manakaと…

ガオポーズをmanakaの心に響かせてやるぜぇ~ワイルドだろぉ~!


ワイルドだろ~/スギちゃん

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