いきなり余談だが、今週は忙しかった。
さすがに、週に4日の徹夜はきつかった。

そして、いま、やっと、TBSのドラマ『表参道高校合唱部!』を観ている。

これが、面白い。

いろんな要素盛り込み過ぎで、展開もベタだ。
どうしてそうなった?という強引なストーリーもある。
そういった意味では、雑だ。
だが、最後の合唱で、終わりよければ全て良しになる。
森川葵ちゃんのソプラノがいい。しかも、かわいい。
ベッドで靴下を脱ぐところとか、部室で部員の弁当をつまみ食いするところとか、キャラを上手く演じている。

葵ちゃんに限らず、みんないい演技してる。若手なので、どうかと心配していたが、さすがにオーディションで選ばれただけのことはある。知名度こそないものの、演技が下手で興ざめするようなこともなく、楽しむことができた。
主役の芳根さんは、輝いてる。NHK朝ドラのヒロインみたいなタイプだ。

まあ、そんな潜在視聴率のない役者さんばかりなので、初回視聴率が低いのは、織り込み済みだろう。
ネットでの反響も良いものが多いので、今後、ツイッターTV指標などが上がってくる。それにつられるように、視聴率も上がってくるだろう。

有明先生の通ってるキャバクラは、パス。
どうやら、有明先生とは、そこんところの趣味が合わないようだ。

そういうわけで、私は、表参道高校の先生になりたい。制服がワンピースタイプなので、セパレートタイプみたいに、折り込んで短くするわけにもいかない。それだけが不満だ。
顧問の有明先生も、副顧問の瀬山先生も、やる気がないみたいなので、私が合唱部の顧問を代わってあげたい。

そうしたら、葵ちゃんと… ←(今回は、こっち重点)

葵ちゃんと…

葵ちゃんと… 

manakaに相手にされてないからって、こんな浮気してて、いいんですか?

(はい、ここは、川平慈英さんの声で)
  ↓
いいんです!


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