最新情報 3月4日野洲文化ホール現場から

3月4日野洲文化ホールの現場からの情報によると、コンパクトデジタルカメラも持ち込み禁止とのこと。(公式サイトには、現時点(3月4日23時)では告知がないので、詳細は確認中)

スマホ用の望遠レンズも禁止とのこと。

え?それって、リリイベと同じじゃん? なんで、わざわざ、違うルール告知したの?

しかも、インターネットでの告知なしに、いきなり現場でチェック?

「そんなの聞いてないよ!」とか、「公式サイトに書いてあったルールだと一眼レフなどって書いてあっただろ!コンパクトカメラがダメとは書いてなかったぞ!」って、暴れる人でなかった?

これで、法律持ち出して、粘られたら、落ち度はリトグリ運営側にあるからね。損害賠償請求されるよ。

リトグリスタッフ大丈夫か? 仕事の順番が逆だよ。

まず、インターネットで告知! それから現場に徹底させる。

それから、ルールの中に、「など」という曖昧な表現を混ぜ込ませ、運営側の都合の良いように解釈しないこと。

じゃないと、入り口のところで、「聞いてないよ!」とか、「インターネットに書いてあったことと違うだろ!」っていう人が出てくる。




そういうわけで、以下の記事は、全部取り消し。




リトグリのリリイベとコンサートでは、撮影ルールが異なる。


簡単に言えば、
リリイベでは、携帯とスマホのカメラ機能のみ可。
コンサートでは、一眼レフなど本格的な撮影は不可。

運営側としては、同じルールを告知する方が楽だ。
同じルールの方が、運営スタッフにもルールを徹底させるのが楽だ。

また、会場内でスタッフがチェックするにしても、入り口で荷物チェックをするにしても、リリイベのルールの方がチェックしやすい。

では、なぜ、このように、違うルールを告知したのだろうか?

なぜ、わざわざ、面倒な方を選択したのだろうか?

さらに言えば、スマホで撮影してくれるのが一番SNSに投稿されやすい。リトグリにとってはSNSに投稿して拡散してもらうのが、一番ありがたい。
にもかかわらず、なぜ、スマホ以外での撮影も可としたのだろうか?


これには、3つの理由がある。

1、manakaがかわいいから

2、manakaがかわいいから

3、manakaがかわいいから←ここ重要


冗談はさておき、理由を三つ挙げておこう。

1、ホールコンサートでは後ろの席まで距離があるから

2、一眼レフなどの本格撮影によるデメリットを防ぎたいから

3、manakaがかわいいから←ここ重要



では、理由の一つ一つについて解説する前に、リリイベとコンサートでの撮影ルールを比較してみよう。

リリイベとコンサートでの撮影ルール

リリイベでの撮影ルール

これは、Little Glee Monster公式サイトにある。
たいがいは、リリイベの告知と一緒に諸注意が書いてあることが多い。
  ↓
1月28日・29日福岡&広島「Joyful Monster」リリースイベント決定!
※イベント開催中は、ライブ本番中に限り、携帯電話・スマートフォンのカメラ機能を用いた静止画の撮影のみ許可致します。(フラッシュは禁止とさせていただきます)録音、録画は著作権保護の観点から、一切禁止となっております。尚、ライブ中以外は、静止画も含め、ビデオ・ビデオカメラ・携帯電話などでの録音、録画、撮影は禁止とさせていただきます。また撮影用補助機材の使用も禁止します。
デビュー前には、動画撮影可能だった時期もあるが、近頃では、このルールだ。


コンサート中の撮影ルール

春ツアーの公式サイトにある。
これまでは、撮影に関しては何も書いていなかったのだが、先日、告知された。
  ↓
公演中の写真撮影に関して (2017.2.27)
周囲のお客様とのトラブルの原因にもなる一眼レフカメラ・三脚などを使用しての本格的な撮影はお断りさせていただきます。

同様に、動画の撮影も禁止とさせていただきます。

あくまで、ライブ演出の中で記念に撮影いただく趣旨である為、…
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理由その1、ホールコンサートでは後ろの席まで距離があるから


リリイベだと、ステージから客席までそれほど遠くはない。ラゾーナ川崎のように広い場所もあるが、まれだ。

たいがいは、前方に優先エリアの整理券をゲットした人、後方にCDを購入しなかった人がいる。
CDを購入しても前の方に陣取らない一部古参のガオラーが後方にいるが、まあ例外。
ラゾーナ川崎は優先エリアがないので、例外。そういう例外もある。

そんなわけで、リリイベの場合、たいがいは、CDを購入すれば、スマホで撮影しても、メンバーの顔が判別できるぐらいの写真を撮ることはできる。

ところが、ホールは後方の席だとけっこう距離がある。
スマホだと、撮影しても何をやっているかわからない写真になってしまう。

この春ツアーでも、リトグリのコンサートが初めてという人が多い。リトグリだけではなく、他のアーティストも含め、コンサートが初めてという人も多い。
初めてのコンサートは、やはり記念に残しておきたいだろう。

そこで、リリイベとはルールを変更したと思われる。
スマホだけではなく、コンパクトデジタルカメラも使えるようにした。
こうすると、そこそこの望遠撮影もできるので、後ろ席になってしまった人でも、メンバーの顔が判別できるぐらいの写真を撮影することができる。

リトグリメンバーが言い出したことなのか、それともスタッフが気を利かせたのかはわからない。
いずれにしても、運営側がわざわざ労をかけてでも、観客の思い出になってくれればという、粋な気づかいだろう。


理由その2、一眼レフなどの本格撮影によるデメリットを防ぎたいから

今度は、理由その1とは逆の、一眼レフなどを規制した理由。

日本では、これまで、撮影禁止のコンサートが多かった。ところが、近頃では、撮影を許可しているコンサートも増えつつある。
一方、海外では、撮影を許可しているコンサートも多いし、事実上撮影可能なコンサートも多い。

コンサートを本格的に撮影しようとすると、三脚か一脚は必須だ。
また撮影ポジションにもよるが、後方からだと400mmぐらいの望遠レンズ、前方でも80-200mmぐらいの望遠レンズが必要になる。

僕らが撮影する時は、仕事で入るので、通路から撮影するとか、後方から、三脚を立てて脚立に乗って撮影するとか、いろいろだ。
だが、観客が客席から撮影すると、レンズが前の人の頭に当たる。三脚も、広げ方しだいでは横の人の足元に邪魔になる。
リトグリ春ツアー公式サイトに書いてあった、安全面とか他の客とのトラブルは、こういうことだろう。
もしかして、どこか他のコンサートで事例があったのかもしれない。

さらに、一眼レフなど本格撮影ではデメリットがある。

一眼レフは、音もうるさい。
近頃は、静音機能もあるんだが、それを使用しないカメラマンも多い。まあ、静音シャッターだと、連写コマ数が高くない。また静音シャッターの音が、そもそも、気持ち悪い。
目をつぶったりもするから、数カットずつ撮影するのは理解できるんだけど、それにしても、あんなに連写するかなと思うほど、連写する人もいるんだよね。

撮影目的の人が多くなる。
リトグリのコンサートの場合には、全体の中の1曲だけなので、その可能性は低いが、リリースイベントの場合は、ミニライブ全てを撮影可にしたら、撮影目的の人が増える可能性がある。
そうなると、盛り上がりに欠ける。やはりみんなでクラップしたり、タオルを振り回したりした方が盛り上がる。
まあ、撮影目的の人は、スマホでもいないわけではない。ただ、一眼レフなど本格撮影の装備の人の方が、撮影目的で来てる割合が高い。

前置きでも述べたが、不思議なことに、本格撮影をしてる人ほど、SNSなどで拡散しない。
本格撮影してる人が、拡散してくれれば、橋本環奈さんの事例ほどまではいかなくても、それなりにファンが増える可能性がある。ところが、不思議なほど拡散されてない。
それなら、運営側としては、スマホだけにしちゃった方が良い。


理由その3 manakaがかわいいから←ここ重要

manakaがかわいいから、僕だけのものにしておきたい!!

だから、他の人は、一眼レフでの本格撮影は禁止!!

これが、最大にして、唯一の理由だ。


あぁ、リトグリのオフィシャルカメラマンになって、manakaを撮影したい!!

あぁ、リトグリのオフィシャルカメラマンになって、春ツアーに随行して、manakaを撮影したい!!!

あぁ、リトグリのオフィシャルカメラマンになって、春ツアーに随行して、ライブ中だけでなく、manakaに密着して、撮影したい!!!

そうしたら、manakaと… \(^o^)/

manakaと… \(^o^)/

manakaと… \(^o^)/





どんなカメラがNGで、どんなカメラがOKになるか?推測

あらためて、ルールを引用する。
   ↓
公演中の写真撮影に関して (2017.2.27)
周囲のお客様とのトラブルの原因にもなる一眼レフカメラ・三脚などを使用しての本格的な撮影はお断りさせていただきます。

同様に、動画の撮影も禁止とさせていただきます。

あくまで、ライブ演出の中で記念に撮影いただく趣旨である為、…
ポイントは2つだ。

1、一眼レフカメラ・三脚などを使用しての本格的な撮影はお断り

2、記念に撮影いただく趣旨

あいまいな表現だが、従来のリリースイベントでの注意事項と異なり、わざわざ規制を緩めたのは、前述の理由(その1)の通り。


では、以上の点を踏まえて、どこまでがOKとされ、どこからNGとされるか、推測したい。
あくまでも、推測だ。

実際には、コンサートの現場で、スタッフにより判断されることなので、推測は推測でしかない。



NGとされるカメラ


具体的な機種を推定して、例示しよう。

一眼レフは、もちろんNG。

例えば、NikonD500 コンサート撮影向きの良いカメラだ。
     ↓


カメラの高感度性能も上がってきてるから、このぐらいのレンズでも、十分。
Nikonは、この価格帯のレンズでも1絞りぐらい絞れば、かなり使える。

例示はしないけど、ブローニーフィルムの2眼レフとか、4×5のビューカメラとかもNGだよ。まあ、4×5で舞台撮るのは、土門拳さんぐらいだろうけど。


ミラーレス1眼もNG

ミラーがないから、一眼レフではない。
しかし、趣旨から言っても、NGとされる可能性が極めて高い。
手荷物検査の段階で、確実に引っかかるだろう。

例えば、Nikon 1シリーズ
このダブルズームレンズキットで、普通のホールなら、十分に撮影できる。(東京国際フォーラムの後方席だとちょっときつい。) 秒間20コマ撮影できるんだよね。
   ↓





高倍率ズーム搭載 大型コンパクトデジタルカメラ

いちおう、分類上はコンパクトカメラなんだけども、けっこう大きい部類なので、大型コンパクトカメラというわけのわからない分類になってしまった。

これが一番、機械的には微妙な所だ。ただ、見た目では、一発アウト。
ルールの趣旨から言ったら、NGでしょう。
手荷物検査で引っかかると思う。

例えば、NikonのCOOLPIX P900
  ↓


もうね、この商品写真を見てもらえればわかると思うけど、ぱっと見、ほぼ一眼。
でもね、機械的には、コンパクトカメラに分類される。
ルールの趣旨からいっても、NGだ。



OKとされるカメラ

これも推測でしかないが、ルールの趣旨からみて、大丈夫だろうと思われるカメラを例示した。
ただ、あくまでも現場のスタッフの判断になる。


高倍率ズーム搭載コンパクトデジタルカメラ

手のひらサイズに収まる、文字通りのコンパクトなデジタルカメラだ。

例えば、Nikon COOLPIX A900
   ↓



このカメラはね。電源を切ると、レンズ部分が格納されて、手のひらサイズで、ワイシャツの胸ポケットに収まる。
手荷物検査では、絶対に引っかからないだろう。

ただね。35倍の高倍率ズームを搭載している。だから、東京国際フォーラムの最後方の席からでも、manakaを大きく撮影できる。(フルサイズ一眼レフ換算で、光学840mm相当)
高感度がISO3200までだから、望遠だと、ちょいとブレやすいかな。


普通のコンパクトデジタルカメラ

ルールの趣旨から言っても、禁止されていない。
手荷物検査でも絶対に引っかからないでしょう。

例えば、Nikon COOLPIX A300
   ↓



これが意外と優れもの。
光学8倍ズームなので、一般的なホールなら1階席の半分より前なら、アップいけるでしょう。後ろの方でも、まあまあ表情がわかるぐらいの写真は撮れる。


スマホ用の望遠レンズ

これもおそらく大丈夫。

例えば
  ↓



性能的には、おもちゃレベル。
リンク先にあるサンプル写真を見れば一目瞭然。
レンズの収差が酷いので、中央部分が使い物になるかどうか。
また、マニュアルフォーカスなので、使いにくい。

とはいえ、8倍ズームなので、そこそこのアップは撮影できる。
価格が安いのも魅力的。

う~ん、僕なら、コンパクトデジタルカメラにするかな。



タブレット端末のカメラ機能

これは、マナー違反。
後ろの人からしたら、大迷惑だ。

タブレット端末は、大画面だ。そんなものを高く掲げられたら、後ろの人からは、モニター画面しか見えなくなる。





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