前言を撤回する。

2月5日の当ブログの記事「リトグリは、世界進出する気は全くない。」の内容を撤回する。

リトグリは、少しは世界進出する気がある。


リトグリ、VEVOで動画を公開

リトグリは、VEVOで動画を公開している。
フルコーラスだ。VEVOでの公開範囲は、日本とドイツ以外。(ドイツは著作権の関係)

では、その証拠をご覧いただきたい。

この調査に当たって、米国のプロキシ経由でアクセスした。
日本から、普通にアクセスし動画を視聴することはできないので、悪しからず。わかる人だけどうぞ。


LGMVEVOチャンネルの存在

まずは、こちら、youtubeにある、LGMVEVOだ。公式チャンネルであることを示すマークがついていなかったので、初めは、非公式なのかと思っていたんだが、著作権対応などから総合的に判断すると、どうやらyoutubeには未承認だが、公式のようだ。と、私が記事にして、まもなく消されるようなら、あ、非公式だったのねとわかる。

WS000503

公開されている動画は、2本。
『好きだ。』と『人生は一度きり。』


VEVOの『人生は一度きり』



WS000504

vevoのクレジットが入り、フルコーラスで、公開されている。画像も、フルコーラスがわかるようにキャプチャした。

表題が、『Jinsei wa Ichidokiri』だ。

これは、ナイス。

実は、いま日本ブームと同時に、日本語ブームだ。それこそ、『人生は一度きり』でもいいぐらいだが、さすがに日本語を入力して検索するのは、外国人にはハードルが高い。そこで、『Jinsei wa Ichidokiri』だ。これなら、外国人でも入力して検索できる。

そして、日本語で歌っている点も、ナイス。
日本語は、kawaiiものとして、捉えられている。すでにkawaiiも英語の辞書に載っているぐらいだ。

YouTube region restriction checkerで、この動画の視聴制限をチェックしてみよう。
   ↓
『Jinsei wa Ichidokiri』の地域別視聴制限をチェック

日本とドイツ以外、全ての地域で視聴できる。


VEVOの『好きだ。』

WS000505

こちらも、先ほどと同様だ。vevoのクレジットが入り、フルコーラスで、公開されている。画像も、フルコーラスがわかるようにキャプチャした。

YouTube region restriction checkerで、この動画の視聴制限をチェックしてみよう。
   ↓
『Sukida』の地域別視聴制限をチェック




リトグリには世界進出に向けては、まだ課題がある。

これについては、明日、記事にしよう。


はい、ここは、天津木村さんの声で
      ↓
吟じます。

♪ リトグリが、VEVOで動画を公開していて~~~

♪ 地域別視聴制限は、日本とドイツ以外、全て視聴可能です~~~

♪ なんだか、世界進出、いけそうな気がする~~~

あると思います。

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