メンバーの憧れるシンガーとのコラボ

RAGFAIRの土屋さんが担当している『キラスタ』火曜日のラジオ解説の続きだ。
土屋さんが、メンバーの憧れてるシンガーを訊いたところからだ。

かれん 宇多田ヒカル
MAYU 倖田來未
アサヒ 山口百恵
麻珠 UVERworld
芹奈 Christina Aguilera
manaka John Lennon

土屋 「そして、今、憧れてる人も、今後、コラボ出来るんじゃないの?」

メンバー 「エーッ!」

土屋 「ジョン・レノンは、厳しいと思うよ。」

まあ、たしかに。
ジョン・レノンは故人だ。
山口百恵さんは、引退して長いので厳しいだろう。
それ以外のシンガーとは可能性はある。

宇多田ヒカルさんは、活動休止中だが、作曲中をうかがわせるツイートもあり、音楽活動を再開したら、リトグリがコラボするチャンスもめぐってくるだろう。
倖田來未さん、UVERworldさんは、コラボできる可能性が高い。ましてや、UVERworldは同じソニーミュージックだ。
クリスティーナ・アギレラさんも、日本ではソニーミュージックなので、来日公演があれば、コラボ出来るチャンスもある。 リトグリには、ラッパーこそいないものの、“Lady Marmalade” を披露できる。

リトグリが、クリスティーナ・アギレラさんと一緒に“Lady Marmalade”をやったら、ワイルドだろ。

あぁ、クリスティーナ・アギレラ日本公演で、リトグリと一緒に、“Lady Marmalade”をコラボしたい。←私の声だ。(歌唱力のない一般男性)

どういうアーティストになりたいか

土屋 「この先は、どういうアーティストになりたいの?」

manaka 「この先は、悲しい時とか嬉しい時とか、絶対音楽聴いてるじゃないですか。そういうのって聴いたら、あの時、こういうことあったなって、思い出すじゃないですか。そういう人生のBGMに、リトグリが、なれたらいいなって思いながら、曲作ったりとか、ライブで伝えていけたらいいなって、思ってます。」

土屋 「え?あなた何歳?」

manaka 「いま、14歳です。」

土屋 「すごい発言だよ。大人やな~」

manakaは、実は着ぐるみで、中の人は、いい年のオジサンかもしれない。それはそれで、ワイルドだろ。

あぁ、manakaの中の人が、いい年のオジサンでもいいから、それはそれで、コラボしたい。

礼央さんより大人

土屋、 「なんで、こんなにお美しいの?とんがってる人とかいないの?何この事務所みたいな人いないの?」

メンバー 「いえいえー」

土屋 「いないの?」

manaka 「事務所さまさまですから。」

土屋 「うわ。すごい。こうあるべき!」

大西 「礼央さんより大人ですよ。」

MBSの番組「ちちんぷいぷい」でもやってたが、メンバーの「いえいえ」というリアクションがいい。メンバーの一人がMCで否定するより、好印象だ。

あぁ、manakaが、礼央さんより大人で、事務所さまさまでもいいから、コラボしたい。

武道館は通過点

土屋 「どういうとこで、ライブやりたいの?」

manaka 「武道館でワンマンライブをするのは、自分たちの通過点にしたいなと思います。」

土屋・大西 「ツーカテンですよ!ゴールじゃないんだ。」

土屋 「地下鉄も停まるのに、九段下。」

大西 「ゴールはもっと先ですよ。」

メンバー 「世界」

土屋 「行けんじゃん。そう思うよ。あれ?イングリッシュの方はOK?」

メンバー 「いま、勉強してます。」

5月5日の柏高島屋ステーションモールでの公開生放送では、麻珠が、「いつか、絶対に武道館のステージに立って、楽しいステージができたらと思います。」と言っていた。

Nack5の公開生放送は、6月2日なので、1か月もたたないうちに、「いつか、できたら」が、「通過点」に変わっている。大きな変化だ。
この間に、武道館を通過点にできる何かがあった。

その何かが、ピッチパーフェクト3への出演話とか、海外アーティストとのコラボとか、そういう具体的なことはわからない。いずれにしても、ワイルドだろ。

あぁ、武道館は通過点でもいいから、イングリッシュでコラボしたい! 

ガチむちゃぶりで、「あったかいんだから」

土屋 「最後にさ、もう一節、歌って!」

大西 「え?いいんですか? そんなむちゃぶり?」

土屋 「あと30秒ぐらいあるからさ。」

manaka 「じゃあ、『あったかいんだから』を」

土屋 「マジで?クマムシの?お願いします。」

この番組の前半にも、むちゃぶりっぽく『人生は一度きり』CMバージョンを生披露している。あれは、予定調和のむちゃぶりだった。
こんどは、ガチのむちゃぶりだろう。
土屋さんは、リトグリと同じ事務所でもあり、むちゃぶりも大丈夫なことを知っていた。とはいえ、これは、公開生放送だ。これには、いつも土屋さんと一緒にパーソナリティを務めている大西さんもびっくりだ。
土屋さんが、むちゃぶりしたあと、メンバーからは、2秒ぐらいの無音がある。
これは、何を歌うか、manakaがメンバーと視線を合わせているのだろう。リトグリのメンバーは、話さなくても、けっこう通じるようなので、それで済む。だが、ラジオは無音を嫌う。5秒でも無音があったら、放送事故とか言うぐらいだ。ここは、「何にする?」とか、メンバー間で相談している様子がリスナーからわかりやすように、マイクに向かって声を出すと良い。

さて、この「あったかいんだから」が、いい。
いっそう、磨きがかかっている感じだ。

せっかくだから、youtubeに公開されている銭湯での「あったかいんだから」にリンクしておこう。



あぁ、土屋さんのむちゃぶりにこたえて、リトグリとコラボしたい。私もリトグリのメンバーと、話さなくても通じるはずだ。

ゲスト出演のオチ

「あったかいんだから」を歌い終えると。

土屋 「ということで、本日のゲストは、クマムシのみなさんでした。」

メンバー 「いえいえ、いえいえー」

この「いえいえー」は、ツッコミとして機能している。さすがに「なんでやねん」とか、言うわけにもいかない。受け流すわけにもいかない。リトグリとしては、やはり「いえいえー」というのが、ベストだ。
ゲスト出演の締めとして、いいオチになった。

あぁ、クマムシのメンバーになって、(っていうか、そこから?) リトグリメンバーと、「あったかいんだから」をコラボしたい。

そうしたら、manakaと…

manakaと…

manakaと…

「特別なスープをあなたにあげる あったかいんだから~♪」

manakaに特別なスープを飲ませてやるぜぇ~!ワイルドだろぉ~!


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