芹奈、シーザーサラダに、はまる

リトグリが、サンフランシスコに行っていたときの話だ。

昨日(8月25日)、FM Nack5のmonakaという番組に、リトグリから、芹奈とMAYUとmanakaがゲスト出演した。
そこで、サンフランシスコでの話がでた。それによると、芹奈は、シーザーサラダにはまって、毎日食べていたという。
アメリカではポピュラーなサラダだ。どのレストランにも、だいたいあるメニューだし、ホテルの朝食のサラダとして毎日あった可能性もある。

日本のシーザーサラダとは、全然違ったので、はまってしまったらしい。

一般論だが、日本で市販されているサラダドレッシングは、ごはんのおかずになるように、塩分が多めだ。洋風浅漬けって感覚だろう。
また、日本のパンは、食パンでさえも砂糖が入っていて甘いので、それに合うように、やはり塩分が多めになっている。

逆に、アメリカの食事パンは、砂糖が入っていないものがほとんどだ。とうぜん、サラダドレッシングもそれに合わせたものが主流になる。

そのため、日本で一般的なシーザーサラダのドレッシングを買ってくると、全く別のサラダ(シーザーサラダ風浅漬け)が出来上がってしまう。それはそれで、ご飯に合うという意味で、美味しいのだが、やはり本場のものとは、別物だ。
Cardini's Original Caesar Dressing(これが元祖シーザーサラダのレシピだとされている) が、売っていればいいのだが、楽天市場にはなかった。コストコとか、高級スーパーとか、輸入食材を扱っている店にはあるかもしれない。アメリカでは、一般的なシーザーサラダのドレッシングだ。


本場シーザーサラダのレシピ


そんなわけで、今日は、芹奈のために、本場シーザーサラダのレシピを掲載しよう。

このレシピは、シーザーサラダの本家、メキシコのTijuanaにあるCaesar's Placeが一般公開しているオリジナルレシピ(スペイン語)を、人数分に分量を調整、解説等を加筆修正したものだ。シーザーさんは、レシピを書き残さない人だったらしいので、本当のオリジナルは存在しない。

材料(アメリカンな分量で7人前)

・ロメインレタスの葉(35枚+味見用1枚 言っておくが、ほんとにアメリカン、いや、メキシカンな分量だ)
・エキストラ ヴァージン オリーブオイル(350g)
・ガーリックオイル少々
・リーペリンウスターソース(35g)日本のウスターは甘いので不可
・ディジョンマスタード(25g)あらかじめ冷やしておく
・おろしニンニク(25g)
・ライム汁(25g)あらかじめ冷やしておく
・卵黄2個 冷やしておく
・アンチョビフィレ (70g)冷やしておく
・粗びき黒こしょう(5g)
・おろしたパルミジャーノレジャーノ(60g)必ずブロックチーズをおろす(粉チーズとは、味と香りがぜんぜん違うから)
・中粗びき岩塩(適量)チーズやアンチョビの塩分と量により加減
・クルトン(7枚)または(フランスパン(7枚)ほんとに適量 1/8本程度 (砂糖を使ってないパン生地ならなんでもOKだが、日本ではほとんどないよ。頭を殴って痛いぐらいのパンでないと、クルトンにして美味しくない。)

サラダボウル(木製が良い)も冷やしておく

1、あらかじめクルトンを作っておく。
フランスパンをクルトンサイズに切って、ガーリックオイルを少々ふりかけ、180℃のオーブンで15分焼く。

2、ロメインレタスを洗って1枚ずつにしてから、まとめてラップをして冷蔵庫で冷やしておく。(1時間程度)

3、サラダボウルに、ウスターソース、ディジョンマスタード、ライム汁、アンチョビ、胡椒、おろしたにんにくを入れ、アンチョビをすりつぶしながら混ぜる。

4、卵黄を入れ、よく混ぜる。オリーブオイルを少しずつ(糸状に垂らしながら)加えながら混ぜる。クリーム状になったらOK。最後におろしたチーズを加える。

5、ロメインレタスを入れ、あえる。(あえたところで、1枚食べて味見をする。これで、塩気が足りなければ、できるだけチーズで調整する。大きく塩気が足りない場合のみ、塩で調整する。慣れてくれば、1枚食べなくても調整できる。)

6、皿に盛り付けたら、クルトンをのせる。


え? なんで、7人前かって?

リトグリメンバー6人と、私の分だ! \(^o^)/

MAYUは、野菜苦手みたいだけど、このシーザーサラダは、食べてみるといいよ。


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