ガオナイト
(3rdシングルリリースイヴェント 表参道GROUND)


manakaに会って、わかったこと

manakaが、このブログを読んでいてくれたこと、その著者である私の顔をわかっていることが、判明した。っていうか、ハイタッチを一度しただけで、一言も交わさなかったのに、覚えていてくれたんだね!ありがとう。
manakaが、覚えていてくれたこと、このブログを読んでいてくれたことは、ものすごくうれしい。

ただ、問題がある。
ブログで私が書いてる内容が内容なだけに、manakaが引いてしまうだろうことは、想定はしていたが、やっぱりかなしい。
なにかしら会話していたら、普通に応対してくれたかもしれない。ほとんど言葉も交わさなかったが、manakaの目は『ヤバい!食彩が来た!』と雄弁に物語っていた。
まあ、このブログを書いていなくても、カンの良いmanakaは、私をヤバい(悪い意味で)と察していただろう。いや、池袋HMVで、目と目を合わせたときに、すでに、ヤバいと感じていたはずだ。

あぁ、やっぱり、一ファンとして、普通のガオラーの一人として、manakaから見られていた方が幸せだったかもしれない。



ちょっと待て、manakaが、このブログを読んでいるということはだよ。

このブログで、manakaへの愛を語れば、通じるかも?

そういうわけで、「リトグリ6人応援ブログ『食彩@ガオラー』」は、本日をもって終了し、新しいブログとなります。
  ↓
新ブログ 「manakaへの愛を語るブログ『食彩@manakaラー』」

っていうか、いまさら題名だけを変えなくても、すでにmanakaへの愛を語るブログだよね。

こういうことを書いてるから、再会した瞬間に、身を固くされちゃうんだよね。
manakaごめんね、やっぱ俺、普通の男ではいられない。

雰囲気の良い中でのライブ


さて、本題に入る。
ガオナイト(6/25表参道GROUND3rdシングルリリースイベント)についてだ。

14時ちょっと前に来たのに、整理番号は96番だった。
平日の昼間だから大丈夫だろうと思っていた。ガオラーをなめてたよ。
友達の分も含めて申し込んでいた人が多かった。整理券は150までしか設定してないようだったので、え?っと一瞬思ったが、全員ツーショット撮影をする関係上、会場の半分ぐらいにしておかないと、撮影するスペースを確保できない。
会場内は、エアコンが効いていて、いい感じだ。スタンディングだと、前後左右に人がいて、その熱気がある分、暑い。今回は、快適だ。

近頃のライブは、リリースイベントでのミニライブが多かった。CDショップでのインストアライブや、ショッピングモールでのライブとかだ。必ずしもガオラーじゃないお客さんも多い。ガオラーが少ない場合には、いわゆるアウェイの状態だ。まだ立ち止まってくれれば良い方で、ショッピングモールなどでは、そのほとんどが広場を通過していく、通行人だ。
これについては、またの機会に記事にしよう。

そういったライブが多い中で、ガオラーだけのライブは、春の東名阪ツアー以来だ。
しかも、今回の場所は、表参道GROUND。早い話が所属事務所ワタナベエンターテインメントの社屋内にある会場。
それにリリースイベントのミニライブなので、東名阪ワンマンライブよりは、ずっと気が楽だ。
そんな影響だろう。全体的にアットホームで、ほのぼのとした、リラックスした良い雰囲気だ。
ガオラーさん同士も、けっこう顔見知りが多いようで、お互いに会話していたりする。和気あいあいとした雰囲気だ。私が、周りを見回しても、けっこう見たことのある顔が多かった。

やっぱりmanakaは可愛かった

まずは、報告事項が、三つある。

1、近距離で見るmanakaは可愛かった。

2、ガオガオの衣装を着たmanakaは、やっぱり可愛かった。

そして、注目の三つ目は…
 ↓
3、やっぱり、manakaは可愛かった。←(ここ重要)

っていうか、タメを作った意味あったのか?

本題に戻る。
以前に、リリースイヴェントを見て確認すると書いたことの、報告事項

1、manakaのヘッドフォン(のような飾り)は、写真や映像どおりの色だった。

2、ガオガオを踊ったmanakaは、そんなに赤い顔にはならなかった。エアコンが、良く効いていたせいだろう。

3、manakaが、ガオガオの着ぐるみの中に何を着ていたか?
    ↓
 見れるわけないだろ!

そして、注目のラストは…
  
4、着ぐるみのmanakaは、やっぱり可愛かった。←(ここ重要)

こういうことをブログに書いてるから、出逢った瞬間に、身を固くされちゃうんだよね。
manakaごめんね、やっぱ俺、普通の男ではいられない。




麻珠のソロ『君を今でも』

では、ミニライブについて解説していきたい。
まずは、麻珠のソロの話。

順番が違うやん。参加していたガオラーさんは、そう思うだろう。
基本的に、このブログでは、私が記事にしたい事だけを思いついた順で話を進めていく。だから、今回、実際に歌った曲でも、解説は省略したものもある。っていうか、3rdシングルのリリースイベントで『人生は一度きり』の解説を省略するか?と思うだろうが、省略した。

そもそも、小学生時代の読書感想文でさえ、「で、何を読んだの?」と先生に言われる始末だ。「でも、面白かったでしょ?」と問えば、先生からも太鼓判だ。だから、読んだ本が何かわかるように書き直せば、コンクールに入賞する。賞金が大きかったら、毎回でも書き直したいぐらいだった。

そんなわけで、この報告が、ガオナイトの報告であるとわかるだけでも、私としては大きな進歩だ。


さて、麻珠のソロ曲『君を今でも』を、歌う前に、麻珠が1人でMCだ。
麻珠がステージに1人で、観客に向かって話すのは、初めてだ。

そんな話から始まった。レコーディングも1人で、10時間もブースにこもって、歌と闘った。メンバーと一緒にやるレコーディングとの違い。

話す内容も、興味深かったが、それ以上に、話している言葉の行間から、麻珠の、人柄というか性格良さそうな雰囲気が伝わってくる。
緊張とテレを隠しながら話す姿が、なんとも言えずかわいい。
けして流暢ではなく、テレながらも、自分の言葉で話す姿は、ものすごく好感がもてた。
これは、麻珠ファンが増えるわけだ。

『君を今でも』は、期待していた通りの曲だ。麻珠の歌は、期待以上。この曲は、泣くよ!
麻珠の曲だから、やはり麻珠のヴォーカルの綺麗な音域を生かすような楽曲だ。
麻珠は、感情の高まりをクライマックスに向かって歌いあげるところが、とくに素晴らしい。私のいる位置からだと、スピーカーと麻珠と、ほぼ等距離ぐらいだろう。マイクを通さない声までも聞こえてくる。この生声は、日頃から麻珠のヴォーカルに親しんでいても、驚きを隠せないほど、すごかった。
今度の3rdシングルの初回限定盤やポケモン盤には、『君を今でも』が収録されているが、通常盤には収録されてない。これだけでも、初回盤は絶対に買いだ。

MC

楽曲の話じゃなくてMCの話。

本来は、こっちが私の専門。(MCする方じゃなくて、イメージアップを手掛ける方)
今回のMCでは、とくにMAYUとアサヒが良かった。二人とも、今回で一皮むけた感じだ。まだ、吹っ切れたと言えるほどではないが、一皮むけて成長した。
シンガーのMCに、アナウンサーの様な流暢な話や、芸人さんのような面白さは期待しない。シンガーのMCでは、楽曲に対する想いや、人柄が、そこはかとなく伝わってくればいい。

自己紹介の途中で、麻珠の番まで来たときに、麻珠の唇フェチの加速ぶりにツッコミが入る。ガオラーとしては、ラストのアサヒが飛ばされそうで、怖いが、麻珠の唇フェチの話は、面白かった。
麻珠は、いじられてキャラクターが輝くタイプだ。アサヒもそうだろう。そういう意味で、いいツッコミが入っていた。

MAYUは、ちょいと大阪ノリのツッコミ。コテコテな大阪弁ではないが、ノリはちょいと大阪。これが、なかなか良かった。少しずつ、MAYUの本来のキャラに近づいてきてる感じだ。MAYUの軽いツッコミが入るおかげで、MC全体が、わりとテンポよく進んだ。

アサヒは、アドリブがきかないとか言われていたが、公開打ち合わせもしながらの、寸劇をこなした。これで一皮むけただろう。

MAYUとアサヒに限らないが、素のキャラを出すと良い。元々、個性の強いメンバーがそろっているので、あえてキャラづくりをする必要もないし、個性を隠す必要もない。
無難にとか、完璧にとか、シンガーとしてあるべき姿を自分に求めすぎてしまうと、自分自身が平凡に小さくまとまってしまう。そんな平凡なら、どこにでもいる。
日頃、練習などでは、理想の姿を追い求める。そして本番に臨む際には、理想は理想として、どこかにしまって置いて、いま存在する自分を最大限に観てもらう。
素のキャラを出せるようになれば、もっともっと多くの人に愛されるようになるだろう。


So Long Good Bye

セカンドシングルに収録されてるバラードだ。
これが、生で聴くと圧巻。泣ける。
照明もいいから、バラードを聴く環境が整ってる。
おまけに、スピーカーから聞こえてくる声よりも、直接聞こえる声の方が大きいんじゃないかと思えるほどの距離だ。会場もコンパクトなので、そんなにスピーカーのボリュームを上げなくてもすむ。
アサヒとMAYUが、バラード上手いのはわかっていた。それでも、ぐっとくるものがある。日本でもトップクラスの綺麗なファルセットを、綺麗なハーモニーが包み込む。これで、バラードを歌うんだから、たまらない。
リトグリは、いつか、もっと大人になってから、バラードナンバーが売りのヴォーカルグループになるだろう。
この曲は、いつかライブ盤で聴きたい。っていうか、どの曲も、ライブ盤で聴きたい。
そのぐらいリトグリのライブは良い。ライブをその場で聴く価値も高いが、ライブ盤としての価値も高い。

いま、あらためて、So Long Good Byeを聴いてるんだが、やっぱり、ライブの方がいい。レコーディングしてから、半年ぐらいしか時間は経ってないはずなんだが、さらに上手くなってる。もちろん、正確さという点では、レコーディングされたものの方だ。ところが、心に届かせるチカラという点では、ライブの方が、圧倒的に良い。

Lady Marmalade


リトグリのLady Marmaladeは、Christina Aguilera, Lil' Kim, Mya, Pinkの4人で歌ったもののカバーだ。さらにそのオリジナルは、1974年のLabelleだ。
いずれも、youtubeで、PVやライブ動画など、聴きなじんでいた。リトグリのLady Marmaladeも、川崎ラゾーナや、ショッピングモールでの動画がアップされていたので、何度も聴いていた。
ところが、だ。そんな私でも、圧倒された。
生で聴く、かれん、芹奈、manaka、麻珠の4人の、Lady Marmaladeは、半端じゃない。本物以上だ。っていうか本物以上って、どんだけ? 特に、芹奈とかれんからは、ものすごい気迫が伝わってくる。もう、ペンタトニックスのファンみたいに、盛り上がる余裕さえない。ただ、ぼうぜんと口を開けて、ただ、ただ、立ち尽くしていた。
芹奈は、クリスティーナ・アギレラさんを、尊敬するシンガーとして挙げる。また、かれんはR&B系が十八番だ。2人とも、ベテラン黒人シンガーのようなソウルフルな歌い方ができる。だから、あるていど、凄いだろうことは、想定の範囲内のはずだった。ただ、その私の想定を超えるほどすごかった。まわりのガオラーさんたちも、私と似たような状態で、盛り上がることも忘れて、立ち尽くしていた。
Lady Marmaladeについては、またの機会に、記事にしたい。


ガオガオ・オールスター

麻珠のソロのあとに、ガオガオだったので、麻珠が着替える間、MCだ。
ガオガオの衣装を着てるから、いつもより冷房を強くしてもらってる話、かわいいって言ってもらって、嬉しい話。
ぶっちゃけ、ガオガオの衣装を、毛づくろいして、毛羽立たせる話で、全ての記憶が、ぶっとんだ。

ガオガオの衣装は、メンバー同士で、毛づくろいして、毛羽立たせるという話。
すると、メンバー同士が、ガオガオの衣装を、毛羽立たせ始める。芹奈はmanakaの衣装を毛羽立たせるのだが、どう見ても、どさくさまぎれに、抱きついて、さわさわしてるようにしか見えない。MAYUから、違うもんになってるしとツッコミが入る。

あぁ、manakaのガオガオ衣装を毛羽立たせてあげたい!

ガオガオの衣装を着て、ガオガオ・オールスターの披露。
ガオガオは、やっぱりアサヒだ。アサヒは、バラードもいいんだが、こういった曲調でも映える歌声だ。

ガオガオ・オールスターは、これまでのリトグリの楽曲とは、路線が違う。だから、リトグリらしさが、損なわれるんじゃないかと心配していた。ところが、だ。ポケモンXYのエンディングに使用されている部分だけだと、それほどでもないが、フルコーラスになると、リトグリらしさが全開だ。これは、海外のポケモンファンにも人気が出るだろう。海外のポケモンファンは、日本よりも年齢層が広く、大人が多い。
そのうちに、海外のポケモンファンが、日本語歌詞をローマ字で字幕表示した動画を作ったりするだろう。もちろん、日本語で歌うためだ。
香港ACGでもそうだったが、日本のアニメソングを日本語で歌える海外のファンは多い。また、セリフとかで、日本語も覚えちゃうらしい。

話を元に戻す。
ガオガオのフルコーラスは、想像していた以上に、リトグリらしさが出ていて良かった。これまでのリトグリの楽曲と違っていたので、リトグリらしさが出せないことを心配していたが、杞憂だった。
そして、なにより、最初で最後かもしれない、ガオガオの衣装を着てのパフォーマンスという貴重な機会を体験できて良かった。
ガオガオを披露した後、一番、汗だくだったのは、かれんだ。かれんのダンスは、キレキレなので、他のメンバーよりも運動量が多い。汗をかいて、上気したかれんの表情は、なんとも言えず、色っぽかった。ただでさえ、日頃から、大人の色気を、そこはかとなく漂わせるかれんが、だよ。これは、ほんとお宝ものだった。写真に収めておきたかったが、あいにく携帯は、自宅に置いてきてしまった。持ってるのは、一眼レフなので、撮影禁止だ。ステージを綺麗に撮れるコンパクトカメラぐらい買っとくかな。一眼レフしか持ってない。
日頃、観客としてライブに参加しているときには、まったく写真を撮らない私だが、このかれんの色っぽさや、ガオガオの衣装を着て踊るメンバーの可愛さだけは、写真に収めておきたいと思ったよ。

やっぱりmanakaは、かわいい。

あぁ、manakaのガオガオ衣装を毛羽立たせてあげたい!

とはいえ、芹奈のように、manakaにガッツリと抱きついて、さわさわするのは、芹奈とmanakaが深く信頼しあってるからこそ、できることだ。

あぁ、芹奈になって(っていうか、やっぱそこから?)、manakaに抱きついて、さわさわしたい!
って、もはやガオガオ衣装を毛羽立たせることは、どっかいっちゃってるし…

そうしたら、manakaと…

manakaと…

manakaと…

何もしないからぁぁぁ!!! ←(っていうか、何するつもりだよ?)


こういうことブログに書くから、manakaに再会した瞬間に、身を固くされちゃうんだよね。
manakaごめんね。やっぱ俺、普通の男では、いられない。




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