リトグリは、KBCイチオシ!のライブで福岡に行った。

その際に、水炊きを食べたようだ。


では、この水炊きは、どこで食べたのだろうか?

水炊きを食べた店はどこか?


結論から申し上げる。

博多水炊き「とり田」の薬院店だ。


では、画像分析しよう。

アサヒがツイートした画像。
   ↓
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まずは、水炊き用の鍋にご注目いただきたい。わりとよくあるタイプだが、特徴のあるアルミ鍋だ。そして、具材の感じもチェック。

赤い矢印の先にある取り皿。

青い丸印のところにある箸の焼き印

バックにある、コンクリート打ちっぱなしの壁。


まずは鍋と具材から
   ↓
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これは、「とり田」薬院店の食べログのページに掲載されていたものだ。

続いては、とり皿と割り箸
  ↓
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こちらも「とり田」薬院店の食べログから

あらためて、アサヒがツイートした画像の取り皿と、青い丸印のある焼き印に注目して欲しい。
もうビンゴでしょ。

そして、「とり田」の博多本店と薬院店のどちらかは、食べログの内観写真を比べればわかる。

コンクリート打ちっぱなしの壁があるのは、薬院店だ。



博多水炊きレシピ

鶏肉は、煮込むと硬くなる。だが、白濁したコクのあるスープをとるためには、煮込む必要がある。
解決する方法は、一つ。スープは鶏ガラでとり、具材の鶏肉は、後から追加する。
本来の「水炊き」の意味とは違ってくるが、この作り方の方が美味しい。

材料

スープ
 鶏ガラ 2羽
 長ネギの青い部分 1本分
 しょうが 親指大

つみれ用
 鶏ひき肉 200g
 長芋 50g(すりおろす)
 卵白 卵1/2個分
 砂糖 大1
 塩 小1

具材 
 鶏もも肉 600g
 キャベツ 300g
 えのき茸 1パック
 ニンジン 1/2本
 長ネギ 50g
 青ネギ 50g
 葛切 50g
 豆腐 1丁
(具材は、適量でいい)

締め用の具材

ごはん、または麺 適量
卵 適量
刻みねぎ 適量


作り方

1、鶏ガラを熱湯につけ、10数えたら取り出す。

2、鶏ガラの掃除をする。太い血管や内臓の欠片、血液を取り除く。

3、鶏ガラを、ざっくりと金づちで叩いて割る。大きな骨を分断できればOK。

4、圧力鍋に鶏ガラ、アルカリイオン水(2.5L)、しょうが、ネギの青い部分を入れ、蓋をしないまま火にかける。

5、灰汁をとる。

6、いったん、火を止めて、蓋をして、あらためて、火にかける。圧力弁が作動してから、40分したら、火を止める。

7、できた鶏ガラスープを、ガーゼで漉す。

8、つくね用の材料を混ぜ合わせる。

9、具材を適当なサイズに切る。

10、水炊き用の鍋や、土鍋などに、スープを入れ火にかける。

11、沸いたところで、弱火にして、鶏肉やつくね、具材などを入れる。これ以降、ずっと弱火。

12、具材は、さっと火が通ればOK。ポン酢などをつけて食べる。

13、締め用の具材を入れて食べる。

以上。

揚げたてのカリカリフライドポテトよりも、蒸されて柔らかくなったフライドポテトが好きな、アサヒのために、ちょっと耳寄りな情報を紹介しよう。

実は、この水炊きの汁に、フライドポテトをつけて食べると、美味しいよ。



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