Twitterのアプリで流行ってるみたいなので、アプリを使わずに便乗してみた。(https://appli-maker.jp/analytic_apps/36978/results/307625303


昔々、遠い方の神奈川に、manakaちゃんが住んでいました。
そのmanakaちゃんのお家から、ほど近いところに食彩君が住んでいました。
歩いて行けるほど近くに住んでるのに、お互いに住んでる場所は知りませんでした。

そんなある日のこと、リトグリが「CDTV ライブライブの番宣動画」に出演して、こう言いました。



MAYU 「毎日ブロッコリー食べてる。」




スクリーンショット (540)

manaka 「茎は食べる派?」
MAYU 「食べるよちゃんと!」

スクリーンショット (541)

MAYU 「(茎は)あんまり好きくないけど」

manaka 「それだけタッパーに入れて持ってきてくれへん?」


スクリーンショット (542)

「私あそこが好きやからさ」

manakaは、あそこが好き。
manakaは、あそこが好き。
manakaは、あそこが好き。

あそこって、ブロッコリーの茎のことね。


そこで、食彩は、ブロッコリーの茎だけをタッパに詰めて、manakaちゃんにプレゼントしようとしました。

しかし、コンサートやイベントなども含め、飲食物をmanakaちゃんにプレゼントすることは禁じられていたのです。

コンサートやイベント会場でいただくプレゼントも含め、
飲食物、植物、生物、現金、金券類、お守り、お札 は、お受け取りできませんので、ご了承ください。

悲観に暮れていてもしかたないので、食彩は、ブロッコリーの茎の写真を撮って、B2判のポスターにしてmanakちゃんに贈ったのです。

manakaちゃんは、そのB2サイズのブロッコリーの茎を寝室の天井に貼って、夜な夜なブロッコリーの茎に想いを馳せました。

そうするうちに、manakaちゃんは、ブロッコリーの茎だけでなく、食彩くんの事も好きになってしまったのです。

manakaちゃんは、リトグリの他のメンバーに言いました。

「食彩くんのことが好き。つき合いたい。」

メンバーは、声を揃えて、こう言いました。

♪いやいやダメ 彼はダメ
ダメなものは やっぱりダメ




友達はそう言うけど、今日も好きだから、そっと、君と私を近づけるシナリオを描いてかなえていくのよ。
manakaちゃんはそう思いました。

「食彩さんと私の間に、越えられない障害なんてない!」

「二人の間に、越えられない山なんてない!深すぎる谷なんてない!荒れ狂う川なんてない!」





さらに、manakaちゃんは、思いました。

「夏のせいにしてしまえば、出来ない事なんて何もないよ。」




止まれない事は、もう気づいている。
出逢った時から、もう気づいていた。

それから二人は、コロナ禍で三密自粛が叫ばれる中、あんなことやこんなことがあり、
濃厚接触
濃厚接触
濃厚接触



やがて、二人は結ばれ、幸せに暮らしましたとさ。
めでたし、めでたし。




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