リトグリ麻珠の契約終了と入れ替わるように、ひふみんがワタナベエンターテインメント入りしたことが判明した。

麻珠は6月30日付で契約終了した。
一方、ひふみんが、ワタナベエンターテインメント入りしたのは、7月1日だ。
ひふみんは、リトグリ新メンバーとなる前提で、ワタナベエンターテインメント入りしたのか?
ニュース解説したい。

まずは、麻珠の契約終了から、おさらい

リトグリ麻珠、グループ卒業 所属事務所&レーベルとの契約も終了
(オリコンニュース)


オリコンニュースより、引用する。
Little Glee Monsterの麻珠(18)が、6月30日付けでグループを卒業し、所属事務所および所属レーベルとの契約も終了することを公式サイトで発表された。
20170630maju



ひふみん、ワタナベエンタ入り!同郷の「瀬戸康史さんとのご縁も」
(SANSPO.COM)


サンスポから引用する。
「ひふみん」の愛称で親しまれ、6月に現役を引退した将棋の加藤一二三・九段(77)が今月1日付で芸能事務所、ワタナベエンターテインメントに所属したことが3日、分かった。

加藤九段は「将棋のすばらしさをお伝えするべく、より一層努めてまいりたいと存じます」と本業の普及に尽力する意向だが、歌も得意なだけに第2の人生は活躍の場が広がりそうだ。

HIHUMIN


ひふみん、ワタナベエンタ入り!リトグリ新メンバーか!?
(フェイクニュース)


フェイクニュースから引用する。
リトグリ麻珠の契約終了と入れ替わるように、ひふみんのワタナベエンターテインメント入りが発表された。
ひふみんは、歌も得意なレジェンドでもあり、リトグリの新メンバーとして加入しても、即戦力としての活動が期待される。

ひふみんに取材したところ、
「これからは、かれんに代わって、"ワン・ツー・スリー" とカウントしたい。」と意欲を燃やしていた。

一方、manakaと赤い糸で繋がっている食彩氏は、「リトグリは、これからは5人で活動する。誰であっても新メンバーは、認められない。ただし、私が新メンバーとなる場合はのぞく。」とコメントしていた。






ここからは、ちょいと余談。

先日、「豚キムチうどん」や「五目炒飯」がTwitterトレンド入りしてたことをご存知だろうか?
そう、藤井聡太四段が対局中に、注文した食事メニューだ。
各メディアも、とりあげていた。

藤井聡太四段が何を食べようと、将棋の対局の内容とは関係ない。まあ、「五目炒飯」が品切れだったので、やる気をなくしたとか、メンタル面では影響があるかもしれないが。

将棋の内容としては、▲7六歩とか盤面上で起きていることの方が、本筋だ。
だが、「五目炒飯」のような、どうでも良いことは、面白い。だから、メディアもこぞって取り上げるし、Twitterでも盛り上がる。

全体的なバランスで言えば、告知など公式情報を2~3割に対して、どうでもよい情報を7~8割にするのが、ベスト。
これが一番、フォロワーも増え、インプレッションも増え、エンゲージメントも上がり、告知の効果も上がる。
そう、告知の効果を上げるためには、告知の3~5倍以上は、どうでもよい情報をアップする必要がある。
そして、いかにして、どうでも良い情報にからめて、告知するかがポイントだ。
また、マスメディアへのPRと、SNSなどインターネットをどのように連動させるかも、腕の見せ所になる。
告知以前の問題として、平時から、いかにしてセルフブランディングして、ブランド価値の向上を図り、読者を増やしておくかも課題となる。

では、戦術的に、どのような内容を投稿したらよいのか?

講習及び添削指導は、有料となりますので、ご相談ください。相談は無料です。

なお、プレゼンテーションには参加します(有料)が、入札には参加しませんのであしからず。
うちは、どこよりも料金が高いです。




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