ガオラーには、よく知られた話だが、芹奈は、銀杏が好きだ。

だが、この銀杏、食べ過ぎると食中毒を起こす。
 
公益財団法人 日本中毒情報センターによると、
ギンナン 経口中毒量 

小児 7~150個
成人 40~300個

公益財団法人 日本中毒情報センター 保健師・薬剤師・看護師向け情報 ギンナン
http://www.j-poison-ic.or.jp/ippan/M70067_0100_2.pdf
と、されている。

また、北海道医療大学 和田研究室によると
この食中毒はビタミンB6の欠乏症状としての結果、現れると考えられていることから、栄養学的にビタミンB6欠乏状態あるいは潜在的にそのような状態にある場合に、ぎんなんを摂取すると、食中毒の引き金になると予想されます。
(北海道医療大学 和田研究室)
銀杏食中毒は、ビタミンB6欠乏症なので、そうビタミンB6をたくさん摂取しておけば、銀杏食中毒にはならない。

ということはだよ。

芹奈は、ビタミンB6を含む食べ物を食べておいた方が良い。

これは、このブログで、おススメしなければと思って、調べてみた。

そうしたら、なんと、ビタミンB6を最も多く含む食材は、とうがらしだった。
ビタミンB6の多い食品と、食品のビタミンB6の含有量一覧表 http://www.eiyoukeisan.com/calorie/nut_list/vitamin_b6.html



なんだ、芹奈は、よく食べてるじゃん。

知ってか知らずか、芹奈は、自然と栄養バランスを整えるような、食の嗜好をしていたことになる。

不思議なものだ。


ちなみに、とうがらし以外に、ビタミンB6が豊富な食品は、
にんにく、まぐろ、レバー、鶏肉、ピスタチオなど、いろいろある。




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