リトグリがタレントパワーランキングで女性グループ4位となった。

その三つの理由について解説する。

まずはタレントパワーランキングのサイトから引用
TP-rannking-女性音楽グループ
ランキングの上位には、メディアで頻繁に見かける女性グループが名を連ねています。
それだけ注目度や影響力が高いということですね。
ベテラングループから新しいグループまでが混ざりあっており、実力主義だということがわかります。
SNSやYouTubeから人気が出たグループも多く、現代の新しい音楽シーンを強調した結果となりました。

記事はそれぞれのグループの紹介もあり、長いのでTOP15までをピックアップした。
1位 Perfume 30.4
2位 ももいろクローバーZ 21.9
3位 乃木坂46 21.4
4位 Little Glee monster 17.6
5位 AKB48 15.8
6位 TWICE 15.4
7位 欅坂46 13.8
8位 E-girls 12.9
9位 日向坂46 12.3
10位 HKT48 10
11位 BABYMETAL 9.5
12位 SKE48 8.9
13位 IZ*ONE 8.1
14位 BiSH 7.8
15位 モーニング娘。’20

数字はパワースコア
調査方法は次の通り
2020年に最も影響力の高い女性音楽グループを、株式会社アーキテクトが実施しているタレントパワー定期調査から算出。
タレントパワーランキングに登録されている女性音楽グループのパワースコアが高い順に、ランキングを作成しています。 女性音楽グループを人気順に上位30グループ選出し、ランキングでまとめました。
※『パワースコア』とは、株式会社アーキテクトが3カ月に1度実施している、タレントの「認知度(顔と名前を知っている)」と「関心度(見たい・聴きたい・知りたい)」の調査を基に、2つのデータを掛け合わせて算出したもの。 ※調査期間:2020年8月
補足しておくと、タレントパワー定期調査は、アーキテクトに登録されたモニターに対してアンケートを行い集計している。
そのため、CD売上やyoutube再生回数、音楽定額配信再生回数などのように、作為的な影響を受けにくく、信頼性が高い。

CD売上や再生回数は、熱心なファンによる複数買いや、再生回数稼ぎにより、大きく影響を受ける。いわゆる音楽ヒットチャートは、日本や韓国はもとより、アメリカのビルボードチャートでさえも、ファンによる再生回数稼ぎにより、ヒットの実態がつかみにくくなっている。

アーキテクトのタレントパワー調査は、その信頼性の高さから、CM起用や番組起用の際に参考にされることも多い。

たまに、「リトグリって、たいして売れてないのに、なんでこんなに音楽番組に出演できるの?」とか、「ごり押しだ!」とか言う人がいる。
それは、音楽チャートや再生回数のランキングを鵜呑みにして、信頼性の高いタレントパワーランキングや潜在視聴率を見てないからだ。

アーキテクトのタレントパワーランキングの場合、性別・年代別にセグメント分けしてサンプリング調査、集計されるので、詳細データ(有料)を見れば、セグメントごとに、認知度や関心度がわかる。

TV番組の場合、特に民放では、広告単価の高いF0~F1層をターゲットに出演者を起用し番組作りをすることがある。MステやCDTVなどはその典型だ。なので、セグメントごとのタレントパワーをチェックした方が、よりわかりやすいだろう。

「笑点」が視聴率が高いのに、プライムタイムじゃないのは、視聴者の年代層が高く、広告単価が安いからだ。
逆に、MステやCDTVは、たいして視聴率が出ないのに、プライムタイムだ。これは視聴者がF0~F1層が多く、広告単価が高いからだ。
どんな広告が流れているかに気を配りながら、「笑点」と「Mステ」「CDTV」を見比べてみると良い。

三つの理由

manakaインスタ02-2
(manakaのインスタより)

さて、以上の事からおわかりの通り、リトグリがタレントパワーランキングで、女性音楽グループで4位になったのには、三つの理由がある。


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1、manakaがかわいいから

2、manakaがかわいいから

3、manakaがかわいいから


以上。









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