12月29日に放送されたTBSラジオ『大沢悠里のゆうゆうワイド』ラジオ解説の続編だ。
リトグリ『大沢悠里のゆうゆうワイド』出演 ラジオ解説その1


ジャクソンファイブ


内容が前後するが、リトグリを聴いて、大沢さんが、ジャクソンファイブを彷彿とさせるって話になった。
この際に、実はジャクソンファイブをカヴァーしてるって話をしても良かったかもしれない。
話の流れは、こんな感じだ。

大沢 「なんか聴いてるとね。ジャクソンファイブの頃のね。あるじゃない。」

佐田 「そうなんですよ。ジャクソンファイブの、マイケルジャクソンが小さい頃の声、あのカーンという声が、聞こえたりすると、おぉ凄いなあって、思います。」

大沢 「あと、フィンガーファイブのね。」

佐田 「フィンガーファイブも、ジャクソンファイブをね‥」

大沢 「真似たみたいなもんだから‥」

大沢 「でも、知らないでしょ。」

佐田 「知らないと思います。名前だけは知ってるかな。」

ここで、リトグリはジャクソンファイブの『I want you back』をカヴァーしてるって、話をして、リトグリのシングル『放課後ハイファイブ』の中にカップリング曲として収録されていると、続けたら、大沢さんにもリスナーにも、より興味を持ってもらえる可能性が高い。

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いま、改めて、聴きなおしたら、リトグリメンバーの声が、今よりもけっこう子供で、びっくりした。『I want you back』は、マイケルジャクソンが10歳ぐらいの曲だから、ボーイソプラノで、麻珠の声と相性がいい。
それにしても、リトグリメンバーみんな、成長したんだなとつくづく思うよ。


目の前で落ちてく姿を見てきた

大沢 「全国各地から、受けてきて、最終的に何人残ったの?」

リトグリ 「最終的に、この6人‥」

大沢 「6人だけど、その前は、10人か20人ぐらい?」

リトグリ 「そうですね。いました。」

大沢 「それからまた、練習して落としていくの?」

芹奈 「目の前で落ちてく姿とかを見ていたので‥」

大沢 「ほんと。」 佐田「うわー」

大沢 「もう帰っていいっていうの?」 

芹奈 「合格者だけ、みんなの前で呼ばれて、じゃあ、呼ばれてない方は、出てってください。って‥」

佐田 「じゃあ、いつ自分が‥」

MAYU 「そうなんですよ。」

芹奈 「だから、名前を呼ばれた瞬間は、『あ~もう良かった!』って、いっきに安心しますね。」

‥‥

芹奈 「手汗とかが、止まらなかったです。」

佐田 「シビアな世界ですね。」

例えば、アサヒの出身スクールからは、オーディションで3人合格したといわれるが、最終的に残ったのは、アサヒだけだ。


コーラスの足し算引き算が難しい

大沢 「そのあとの練習が大変なんでしょ。」

リトグリ 「そうですね。」

芹奈 「やっぱりアカペラとかは、みんな一つの気持ちにならないと、綺麗なハーモニーにならないので‥」

manaka 「コーラスを経験したことのないメンバーもいて、それが大変でした。」

佐田 「そうよね。一人一人は上手かったりするけど。それを合わせてね‥」

芹奈 「足し算引き算が難しかったですね。」

大沢・佐田 「…足し算引き算?」

佐田 「コーラスの?」

芹奈 「はい、やっぱりガツンっていっちゃうと、ぐちゃぐちゃになっちゃうので‥」

佐田 「上手く、コーラスのバランスをね。出過ぎちゃいけないし、引っ込み過ぎてもだめだし‥」

このあたりのバランスが、リトグリは絶妙だ。一人一人が、他のメンバーの声を聴いて、バランスを調節できている。これが、ライブの強みとなって反映されている。
FMNack5の『音楽人』の中で、山本昇さんが「リトグリには、コーラスに嫌味がない。『ハモってまんねん!ワタシ下で!』みたいなところがない。」と話していた。バランスがなせる業だろう。


いじられキャラのアサヒ

大沢 「アサヒちゃん起きてんの?」

アサヒ 「起きてます。」

リトグリ (笑)

大沢さんは、さすがだ。
もちろん、あまり話してないメンバーに話を振るというのもMCの仕事だ。
だが、短い時間でも、アサヒがいじられて光るキャラだと見抜いているだろう。でないと「起きてんの?」という話の振り方にはならない。

このあと、番組のトークは、アサヒいじりで盛り上がる。


ほうとうは大好きです。


上京してきたメンバーに東京暮らしはどうかの話に続いて、食べ物の話になる。

大沢 「食べ物はどうだろう?」

manaka 「食べ物は、美味しいです。やっぱ東京はいろんなお店があるから。」

manakaは、食べ歩きが好きだ。manakaの大好きなかき氷の店は、甘味処が多いからか、東京に多い。また、スイーツの店も、原宿・表参道・渋谷を中心に、女の子が好きそうな店がたくさんある。
一方、私の個人的な感想だが、大阪には、男性好みのグルメが多い。京都に女性好みのグルメが多いのと対照的だ。

大沢 「(麻珠に) 山梨のどこなの?」

麻珠 「出身なだけで、すぐに東京に来ちゃったんですよ。」

佐田 「じゃ、もう東京の人ですね。ほとんどね。」

佐田 「じゃ、ほうとうが好きとか、そういうのは?」

麻珠 「ほうとうは大好きです。」


「美味いもんだよ。かぼちゃのほうとう。」って、なんかの広告コピーで、あったような気がする。



満員電車でつぶれそうになる

大沢 「東京は、人多いだろ。大阪より。」

かれん 「多いですね。めちゃめちゃ多いです。」

芹奈 「満員電車とか大変ですよね。つぶれそうになる。」

佐田 「大阪は、満員電車にならないの?」

MAYU 「ぜんぜん、ならないです。くらべもんにならないくらいです。」

かれん 「人の多さが半端なくて、東京の方が。」

MAYU 「ぜんぜん、大阪の満員電車は、ぜんぜん余裕っていう感じです。」

佐田 「押されないと入れないとか、そういうのはない?」

リトグリ 「ないです。」

大沢 「ケチで歩くんじゃないの?」

MAYU 「歩くんかな?」

manaka 「そこ真面目に受け取らない。」

(笑)

上手く落ちて締められた。


しかし、問題が!

しかし、問題がある。

満員電車で押しつぶされそうになるですと?

これは、私の出番だ。

manakaが、満員電車で押しつぶされないように守るのが、私の役目だ!

あぁ、manakaと一緒に、満員電車に乗って、manakaが押しつぶされないように、守ってあげたい!

あぁ、manakaが押しつぶされないように守ってあげたい!
manakaと身体が密着したりとか、密着したりとか、密着したりとか、するかもしれないけど、

manakaと身体が密着したりとか、密着したりとか、密着したりとか…

そうしたら、manakaと…

manakaと…

manakaと…


まなかさんのお父さんお母さん、安心してください。まなかさんが満員電車で押しつぶされないように、私が守ります。

(はい、ここは、とにかく明るい安村さんの声で)
  ↓
「まなかさんのお父さんお母さん、安心してください。はいてますよ。」



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